MINOHA Journal
育てる日々が、
おいしさになる。
季節と向き合い、手を動かす。
そんな何気ない毎日を、少しだけ。
MINOHAのつくり手をご紹介します。
このページの人物・農園・牧場・エピソードはすべて架空の設定です。
01 / THE RICE GROWERこよみの田んぼ / 米づくり
一日ぶんの手間を、
ひと粒の中に。
つくり手 瀬名 透・栞架空の人物・農園
朝、田んぼのそばを歩くことから、ふたりの一日が始まります。葉の色、水の音、昨日より少し傾いた稲穂。小さな変化を見つけて、その日に必要な手をかける。それが「こよみの田んぼ」の米づくりです。
収穫の日だけでは語れない、春からの長い時間。「特別なごちそうより、毎日の一膳を楽しみにしてもらえたら」。そんな思いを、いつものお米に込めています。
「今日もおいしいね」が、
いちばんうれしい。
こよみの田んぼのお米を見る ↗
02 / THE CATTLE KEEPERゆるぎ牧場 / 牛を育てる
声をかける。
いつもの朝を、重ねる。
つくり手 森瀬 航架空の人物・牧場
牛舎に入ると、まず一頭ずつ顔を見る。食べ方や歩き方を確かめながら、いつもの調子を探していきます。ゆるぎ牧場の仕事は、そんな静かな観察の積み重ねです。
敷きわらを整え、風の通りを見直す。目立つことではなくても、毎日の心地よさにつながることをひとつずつ。囲む人の会話が弾む、食卓の真ん中になるような牛肉を目指しています。
育てる時間を、
おいしく受け取ってほしい。
ゆるぎ牧場の牛肉を見る ↗
03 / THE APPLE GROWERひと枝果樹園 / りんごづくり
急がず、あせらず。
この実の、いちばんへ。
つくり手 日野原 なつ架空の人物・果樹園
同じ木に実っていても、ひとつひとつ表情が違うりんご。日の当たり方を見て、枝を整え、色づくのを待つ。ひと枝果樹園では、実のペースに合わせて手を動かします。
大きさや形が少し違っていても、食べる瞬間に思わず笑顔になるように。収穫したりんごを並べる時間は、一年かけた小さな仕事を振り返る時間でもあります。
ひと口かじって、
季節を感じてもらえたら。
ひと枝果樹園のりんごを見る ↗